BAITROID

TODO Inc.

BAITROID

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約?g

MADE IN JAPAN

※BAITROIDは現在、プロトタイプにてフィールドテスト中です。

TODO Inc.第6の人工疑似餌は、西暦2060年代の地球で海洋プラスチック問題により突然変異したという”設定”の「魚の餌の様な生物」『BAIDROID』(ベイトロイド)です。

ヨコエビ、カブトエビ、プランクトンのカイアシ類、ディオブラキウム(Duobrachium)など様々な水中生物を参考にしました。

多くの方々に様々なご意見をいただき、全てを可能にすることはできませんでしたが、皆様お一人お一人のご意見を参考にさせていただき、皆様と共に創り上げてまいりましたBAITROIDが遂に完成いたしました。

ボディの中央部の凹みの位置によって凸部分の長さとバランスを変えることにより、テール側に比重を持たせる構造にし、ロッドによるアクションを与えずともステイ状態で潮の流れを受け、ボディの動きに連動し、自然とテールをアクションさせることを可能にしました。

本来のテーマである『ツインテール』はヒラヒラと漂わせて使用していただき、ボディ中央部の凹みにある溝(筋)に沿ってハサミでカットしていただくことで、半分にサイズダウンしてご使用いただくことも可能です。

また、比較的大きめに作っておりますので、通常サイズではテール自体を短くカットしていただいたり、ボディから半分にサイズダウンした場合でも通常のワームの大きさと同様のツインテールとして使用していただくことを可能にしております。通常サイズでワームの身切れが起きてから、サイズダウンして再度ご使用いただく『2度使い』も想定した構造となっております。

ボディの凹みの部分のカット断面、ボディの両端の断面共に2.5mmの同じサイズにしておりますので、どの形態でも同じジグヘッドをご使用いただくことができます。

よりクイックにアクションさせたい場合は、ツインテールの部分をカットしていただきグラブ形状にしていただくことで、ダートさせてご使用いただくことができます。

ツインテール1本と3本の脚をボディの片側だけカットしていただき、脚とワンテールをボディの下側に残す状態でエビ型の様にして、変形ピンテールとしてもご使用いただくことも可能にしております。

また、ツインテール側から針をさしていただき、テールを”触角”の様な状態にしていただく変則的な使用方法も可能です

その日の釣り場の状況、ターゲット魚種のサイズに応じてお好みの形態にトランスフォームしてご使用いただけるライトゲームワームを開発させていただきました。