

これからの地球環境のため、海を未来へつなぐために弊社として何かできることはないかと考え、海洋プラスチック問題・マイクロプラスチック問題に対応するために様々なことを考え活動を行っております。
海洋汚染問題やプラスチック汚染の問題については記事にてまとめさせていただいておりますので、こちらをご確認ください。


海洋プラスチック問題や環境問題に対応する為に使用済みのワームの回収・再成形によりワーム製品のリサイクルを推進しております。


『ファイリング・パッケージ (蓄光)』
釣り場にパッケージが捨てられていることを頻繁に見かけたことから弊社パッケージをリサイクルしてご利用していただける様に考えました。

弊社パッケージを捨てずに再利用していただけるファイリング用のショルダーバックです。


『リユース・ステッカー』
弊社製品のパッケージに貼っているステッカーをプラスチック・ゴミ削減の為に再剥離・再貼付できるものにし再利用していただいております。

釣り場を綺麗に保ち、自然環境を守るたに水辺の清掃活動を行っております。

『BOTTLE CAP KEYCHAIN』
釣り場での清掃活動で集めたペットボトルの蓋からキーフォルダーを作製する活動です。
海辺での清掃作業の後にワークショップを主催される方の為にスタンプの製作代行もおこなっております。海に流れ着いたペットボトルを皆様にも集めていただける様に考えました。
環境省様が主導される海洋プラスチック問題の解決を目指す『Plastic Smart』という取り組みにて、
弊社のリサイクルド・ワームや清掃活動について掲載していただきました。
環境省様ホームページ (https://plastics-smart.env.go.jp/)
一人のアングラーとして、いつも堤防・漁港・浜辺・磯を利用させていただいております。弊社は、製品テストをさせていただくのに実際に海へ赴き実釣により製品テストをさせていただいており、また多くの方々にも海でのフィールド・テストにご協力いただいております。実際に製品をご購入いただいたアングラーの皆様にも実釣の際に海を利用していただいております。
実際に海へ行き思うことは、途轍もない量のゴミが流れ着いているということです。また、釣り人の方々が放置された釣具や釣り餌のゴミも大量に釣り場に残されています。
フィッシュグリップをゴミ拾いのトング代わりにして身の回りのゴミを拾い持ち帰ることで少しでも海辺のゴミを減らすことができないかと考えました。また、海鳥や海亀、イルカなどに釣り糸が絡まっているのを助ける方々の映像も多く拝聴しました。そういったことから海洋プラスチック問題に興味を持ち様々な文献やセミナーから学ばせていただきました。
弊社自体が工業用プラスチックを扱わせていただき、販売させていただいていることから、根掛かり等でワームの原料となるプラスチックを海へ放置することの一旦を担ってしまっているので、何かできることはないかと考えていました。
将来の地球や海の為に、私たちの子どもたちが将来も海で釣りができる様に弊社として何かできることはないかと考え、海洋プラスチック問題に貢献させていただけないかと考え『RECYCLED LOOP』と銘打って活動させていただいております。
詳細は、各ページをご確認ください。



